//


  • 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
[[堀越]]
*技術職員 [#t609b818]

*教授 [#t609b818]
#ref(kageyama.jpg,around,righ,nolink)
''&size(18){堀越 亮(Ryo Horikoshi)  };''~
~
博士(理学)東邦大学~
~

''&size(18){陰山 洋(かげやま ひろし)  };''
**最終学歴 [#v939bdf3]
|LEFT:600|c
|東邦大学大学院 理学研究科 化学専攻 博士後期課程|

~
''&size(14){[[ResearcherID>http://www.researcherid.com/rid/A-4602-2010]]   [[写真>アルバム/陰山]]};''

|LEFT:300|c
|京都大学大学院工学研究科・物質エネルギー化学専攻|
|〒615-8510 京都市西京区京都大学桂|
|TEL: 075-383-2506|
|FAX: 075-383-2510|
|kage&ref(index.gif,nolink);scl.kyoto-u.ac.jp|
|昭和44年(1969年)4月16日生|
|家族: 妻,子供2人|
**職歴 [#v939bdf3]
|LEFT:600|c
|関西学院大学大学院 理学研究科 博士研究員|
|茨城大学 理学部 科研費研究員|
|石油化学系企業 派遣社員|
|自動車触媒メーカ 正社員|
|京都大学大学院 工学研究科 技術職員(2010〜現在)|

~

**学歴、職歴 [#v939bdf3]
|LEFT:100|LEFT:600|c
|昭和63年|島根県立出雲高等学校卒業|
|平成5年|京都大学理学部(化学教室)卒業(指導教官:小菅皓二教授)|
|平成7年|京都大学大学院理学研究科修士課程(化学専攻)修了(指導教官:小菅皓二教授)&br; 修士論文「酸化物高温超伝導体La*Sub*2-x*Sub*Sr*Sub*x*Sub*O*Sub*4+δ*Sub*のの研究」|
|平成10年|京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了,博士(理学)(指導教官:小菅皓二教授)&br; 博士論文「イジングスピン強磁性鎖をもつCa*Sub*3*Sub*Co*Sub*2*Sub*O*Sub*6*Sub*の磁性」|
|平成10年|東京大学物性研究所附属物質設計評価施設・助手(上田寛研究室)|
|平成15年|米国・ニューオリンズ大学・在外研究員(併任)|
|平成16年|東京大学物性研究所・客員助教授(併任)|
|平成15年|京都大学大学院理学研究科化学専攻・助教授(吉村一良研究室)|
|平成18年|東京大学物性研究所・客員助教授(併任)|
|平成19年|京都大学大学院理学研究科化学専攻・准教授|
|平成19年|フランス・レンヌ第一大学客員教授(併任)|
|平成21年|東京工業大学非常勤講師(併任)|
|平成22年 - 現在|京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻・教授|
|平成22年 - 現在|京都大学物質-細胞統合システム拠点・連携教授(併任)|
**保有資格 [#v939bdf3]
|LEFT:600|c
|危険物取扱者免状 甲種|
|エックス線作業主任者免状|
|火薬類取扱保安責任者免状 甲種|
|高圧ガス製造保安責任者免状 丙種化学|
|など|

~

|LEFT:100|LEFT:600|c
|平成13 – 15年|日本物理学会領域3・世話人|
|平成15 – 21年|物性研究・編集委員|
|平成15 – 16年|化合物新磁性材料研究会(日本応用磁気学会専門研究会)・世話人|
|平成15 – 19年|京都大学化学連携研究教育拠点・リーダー補佐|
|平成17年|第17回国際磁性会議・組織委員|
|平成20年 – 現在|日本化学会新領域研究グループ&br;「低次元無機-有機複合系の光化学」・リサーチアドバイザー|
**試験合格 [#v939bdf3]
|LEFT:600|c
|環境計量士(濃度関係)|
|放射線取扱者(第二種)|

~

**受賞 [#p4f42621]
|LEFT:100|LEFT:600|c
|2001年2月|井上研究奨励賞|
|2005年6月|JPSJ注目論文賞|
|2007年4月|平成19年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞|
|2007年7月|JPSJ注目論文賞|
|2007年9月|第1回日本物理学会若手研究奨励賞|
|2008年4月|第13回日本物理学会論文賞|
|2010年5月|粉体粉末冶金協会 研究進歩賞|

**業績リスト(原著論文・総説) [#v939bdf3]
-Ferrocene-Containing Coordination Polymers: Ligand Design and Assembled Structures~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.~
'''''European Journal of Inorganic Chemistry 2010, 5355-5371.'''''~
~
-Metal Complexes of 4,4´-Dipyridyldisulfide – Structural Diversity Derived from a Twisted Ligand with Axial Chirality~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.~
'''''Coordination Chemistry Reviews 2006, 250, 2595-2609.'''''~
~
-配位結合フェロセンポリマーの設計と構築~
%%%堀越 亮%%%, 持田智行~
'''''化学工業 2006, 57, 271-275.'''''~
~
-Metal Complexes from 1,1´-Di(pyrazinyl)ferrocene: Coordination Polymers and Bridged Diferrocenes~
Mochida, T.; Okazawa, K.; %%%Horikoshi, R.%%%~
'''''Dalton Transactions 2006, 693-704.'''''~
~
-One-Dimensional Coordination Polymers from the Self-Assembly of Copper(II) Carboxylates and 4,4´-Dipyridyldisulfide~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mikuriya, M.~
'''''Bulletin of the Chemical Society of Japan 2005, 78, 827-834.'''''~
~
-Preparation and Structures of Copper(II) and Zinc(II) Complexes with 5-Ferrocenylpyrimidine: Structural Variation Derived from Flexible Coordination Ability of the Ligand and Metal Ions~
%%%Horikoshi, R.%%%; Okazawa, K.; Mochida, T.~
'''''Journal of Organometallic Chemistry 2005, 690, 1793-1799.'''''~
~
-Supramolecular Isomerism in Self-Assembled Complexes from 4,4´-Dipyridyl Disulfide and M(hfac)*Sub*2*Sub*: Coordination Polymers (M = Mn) and Metallamacrocycles (M = Co, Ni)~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.; Kurihara, M.; Mikuriya, M.~
'''''Crystal. Growth and Design 2005, 5, 243-249.'''''~
~
-Self-Assembly of One-Dimensional Coordination Polymers from 4,4´-Dipyridyl Disulfide and ZnX*Sub*2*Sub* Salts (X = SCN, NO*Sub*3*Sub*, ClO*Sub*4*Sub*)~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mikuriya, M.~
'''''Crystal. Growth and Design 2005, 5, 223-230.'''''~
~
-Supramolecular Assembling of Ferrocenes via Hydrogen Bonds: Dimensional Variation in Ferrocenylpyrimidine Complexes with Carboxylic Acids and Aromatic Alcohols~
%%%Horikoshi, R.%%%; Nambu, C.; Mochida, T.~
'''''New Journal of Chemistry 2004, 26-33.'''''~
~
-Metal-Centered Ferrocene Clusters from 5-Ferrocenylpyrimidine and Ferrocenylpyrazine~
%%%Horikoshi, R.%%%; Nambu, C.; Mochida, T.~
'''''Inorganic Chemistry 2003, 42, 6868-6875.'''''~
~
-Side-Chain Coordination Polymers Containing Redox-Active Pendants: Complexation of Ferrocene-Based Bidentate Ligands with M(hfac)*Sub*2*Sub* (hfac = 1,1,1,5,5,5-hexafluoroacetylacetonate, M = Mn, Ni, Cu, Zn) and CuX (X = I, Br)~
%%%Horikoshi, R.%%%; Ueda, M.; Mochida, T.~
'''''New Journal of Chemistry 2003, 933-937.'''''~
~
-Preparation and Electrochemical Properties of Polynuclear Organometallic Complexes Derived from Ferrocene-Containing Bidentate Ligands~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.; Torigoe, R.; Yamamoto, Y.~
'''''European Journal of Inorganic Chemistry 2002, 3197-3203.'''''~
~
-Synthesis and Characterization of Redox-Active Coordination Polymers Generated from Ferrocene-Containing Bridging Ligands~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.; Moriyama, H.~
'''''Inorganic Chemistry 2002, 41, 3017-3024.'''''~
~
-Preparation and Crystal Structures of 4-(4´-Pyridylthio)-1-methylpyridinium Salts: Assembly of a Donor-Acceptor-Type Molecule Containing a Sulfide Bridge~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.; Moriyama, H.~
'''''Journal of Solid State Chemistry 2002, 164, 320-325.'''''~
~
-Coordination Polymer Complexes of 4,4´-Dipyridyldisulfide and AgX (X = PF*Sub*6*Sub**Sup*-*Sup*, ClO*Sub*4*Sub**Sup*-*Sup*, OTs*Sup*-*Sup*, NO*Sub*3*Sub**Sup*-*Sup*, BF*Sub*4*Sub**Sup*-*Sup*) with Twisted Rhomboid Network, 2-D Sheet, and 1-D Chain Structures~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.; Maki, N.; Yamada, S.; Moriyama, H.~
'''''Journal of Chemical Society, Dalton Transactions 2002, 28-33.'''''~
~
-Coordination Polymers from M(hfac)*Sub*2*Sub* [M = Cu*Sup*II*Sup*, Mn*Sup*II*Sup*] and 4,4´-Dipyridyldisulfide~
%%%Horikoshi, R.%%%; Mochida, T.; Moriyama, H.~
'''''Inorganic Chemistry 2001, 40, 2430-2433.'''''~
~

**所属学会 [#sa048c54]
|LEFT:100|LEFT:600|c
|>|日本化学会、日本セラミックス協会、アメリカ化学会、日本物理学会、日本イオン交換学会、日本中性子科学会、強磁場フォーラム、日本中間子科学会、粉体粉末冶金協会、固体イオニクス学会|
**外部研究費取得実績 [#v939bdf3]
-平成16年度笹川科学研究助成~
16-127 「含フェロセン環状分子の構築とゲスト分子取り込みによる物性の制御」~
%%%堀越 亮%%%、2004年~

~

|LEFT:150|LEFT:600|c
| |  |
**教育活動 [#v939bdf3]
-神戸大学大学院理学研究科化学専攻固体化学分野 持田研究室 グループセミナー 講師~
「魅力ある化学系学部教育のために」 %%%堀越 亮%%% 2010年12月~
「不均一系・均一系触媒の化学」 %%%堀越 亮%%% 2009年7月~
~
-科学技術庁、日本科学技術振興財団 主催「青少年のための科学の祭典」 演示講師~
2001年全国大会 科学技術館 「電気を通す有機物」 %%%堀越 亮%%%、持田智行~
2000年全国大会 科学技術館 「電気を通す有機物」 %%%堀越 亮%%%、持田智行~
1999年千葉大会 千葉工業大学 「電気を通す有機物」 %%%堀越 亮%%%、持田智行~

~

**出来事 [#sa048c54]
**業務内容 [#v939bdf3]
①三回生学生実験(基礎実験、無機化学、ときどき有機化学)(写真:工学部総合校舎)
主に準備と片付けを担当しています。ときたま技術指導もします。

&color(red){少々ふざけています};
②学生実験テーマの創出と改良(写真:電荷移動錯体の合成)
先生方との綿密な連携の下、新しい学生実験テーマを考え、予備実験を行っています。
いくつかの項目について、教育系・化学系雑誌への投稿準備中です。

|LEFT:100|LEFT:600|c
|1989年|大学受験で新幹線の特急券を家に忘れる。(結果:なぜか新大阪の改札を通過)|
|1999年|VFR750Fのバッテリートラブルを知りながら房総半島一周ツーリングにでかけるも最南端でストップ。(結果:竹下さんに真夜中来てもらう。まさに暴走半島でした。)|
|2000年|イタリアフィレンツェ・ジョットの鐘楼の中にカメラを忘れる。(結果:逆行し売店にて発見)|
|2000年|TRIUMF HOUSEの部屋の鍵をカナダ友人宅に置き忘れる。(結果:返してもらう)|
|2001年|ウィーン空港行のシャトルバスに財布を置き忘れる。(結果:ウィーン市街行バス乗り場にて運転手と財布発見)|
|2002年|長男出産にたちあうための飛行機(羽田→出雲)に乗り遅れる。(結果:一週間後に産まれる)|
|2004年|物性科学若手の会の日程を一日間違える。(結果:座長の日をずらしてもらう)|
|2004年|Knoxville空港にて、レンターカーの鍵を返すのを忘れる。(結果:搭乗直前にレンタカー係に発見される)|
|2004年|年賀状約200枚を誤ってゴミと一緒にだす。(結果:しばらくして気づく)|
|2005年|プリンストン大で買ったお土産電車に置き忘れる。|
|2006年|ライト点灯により車のバッテリーを2ヶ月に三回もあげてしまう 。(結果:まだ動く)|
|2007年|大事な結晶を誰かもっているはずだと全学生に探させる。(結果:自分が持っていた )|
|2007年|携帯をなくす。(結果:一週間後ホテルで自ら発見 )|
|2007年|ライト点灯により車のバッテリーをまたあげてしまう。(結果:まだ動く)|
|2008年|トリノの塔のトイレで子供のマフラーを置き忘れる。(結果:次の日にいったら忘れ物置き場にあった)|
|2008年|インドでの会議に招待される。(結果:直前のテロのため参加断念)|
|2009年|国際会議に招待され、6月にシュツットガルトへ発つ。(結果:会議は2010年6月であった)|
|2009年|インドでの会議に招待される。(結果:直前のインフルエンザのため参加断念)|
|2010年|引越の日に鍵を無くす。(結果:一週間後、窓際で発見)|
|2010年|京都駅から広島に向かう新幹線(指定席)に乗車。(結果:東京から乗車の上田寛先生が隣の席だった)|
|2010年|新潟出張の帰路にて無機化学、分析化学の授業ノートを紛失。(結果:バス会社にて発見)|
③無機酸化物の合成実験
陰山研の先生方、学生さんと共に、溶液系での合成やガスを使った実験を行っています。

~

**課外活動 [#v939bdf3]

①ブロック玩具の化学教材への応用(図:オレフィンメタセシスの反応機構)
触媒反応、配位高分子、無機酸化物の面白さをブロック玩具で表現していきます。
いくつかの項目について、教育系雑誌への投稿準備中です。

②啓蒙活動への参加
これまでに培ってきた経験と知識を活かして、セミナー講師、実験演示講師など積極的に行っていきます。